「北欧のパリ」と呼ばれるトロムソ。3月16、17日は日中はトロムソ観光。夜は郊外の暗い場所でオーロラ観測をしました。天候は予報では吹雪。実際は雨が降ったり、曇ったり、時々晴れ間がでたり。気温は−2度〜2度。カナダのイエローナイフと違い、暖かい気候です。海岸沿いで犬の銅像を発見。犬が見ている対岸の山へはロープウェイでのぼれます。ロープウェイを降りると雪原が広がります。トロムソ一望。ロープウェイを降りて20分ほど歩いた場所にあるトロムソダーレン教会(北極教会)。オーロラをモチーフにした建物の外観です。また、大きなステンドグラスにはイエス・キリストが描かれています。パイプオルガンもそびえたっていました。赤、ピンク、黄色を中心とした色の町並み。トロムソ中心部にあるビアホール。月曜から木曜日に訪れれば、マックビールの工場も見学できます。残念ながら、金、土曜日に町を散策したので工場見学はできませんでした。ビアホールでは白熊がお出迎え。平日昼間にもかかわらず、おつまみも頼まずひたすらビールを飲むおじさんたちがたくさん!スーパーで夜飲むビールを購入。買い物かごはこのように引っ張って歩きます。トロムソのマンホールを発見☆トナカイ柄。トロムソは島の真ん中に大きなトンネルがあります。これがまたおもしろい構造です。ここは四差路になっています。トンネルの中で交差点があるなんて驚きです。夜はオプションを取りました。18:30にスカンディックホテル出発で、車に揺られること30分。郊外にある犬ぞりツアー&オーロラツアーを開催している場所に連れて行ってもらいました。オーロラ観測ツアーの人たちは、このような大きなテントで暖を取りながらオーロラ出現を待ちます。JTBのパンフレットにはトロムソでは防寒着の貸し出しはないと書かれていましたが、このオプションに申し込んだら、オーロラツアーの時間帯だけ無料で貸してもらえました。また、軽食としてウィンナー、チョコレートケーキ、紅茶、コーヒーが用意してありました。外に出て待っていると、ぼうっと光る白い雲が出てきました。ついに出ました。オーロラ☆一分後にもう一度撮影した時には、形がすっかり変わっています。雲の隙間からオーロラが緑色に輝きます。こちらも一分後に写すと少し形が変わっています。さすがに吹雪の予報だったからか、夜空がぱーっと晴れることがありませんでした。それでも、行きの飛行機の中から、トロムソの夜2日間と3夜連続オーロラを見ることができました。太陽の活動と雲の隙間に感謝です。欲張りかもしれませんが、澄み渡った星空のもとで、一晩中オーロラを見てみたいなぁ。-------☆camera; nikon d60 & pentax q