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ナスカの地上絵 Nazca
2011/05/05 23:59

Ica

5月2日。長かった南米旅行の観光も今日が最後です。

朝食はプールサイドで。おしゃれなホテルです。

Ica

ホテル敷地内には砂漠の丘もあります。急な上り坂を裸足でのぼります。

Ica

砂漠の丘に2人。

Ica

帰りは、いっきに走っております。

Ica

敷地内で、大さやえんどうの木(?)を発見!

Ica

顔より大きな実。

Ica

中庭にはきれいな花が咲き、居心地のよかったイカのホテルをお昼頃出て、車で5分のところにある小さな空港へ。

Ica

ナスカの地上絵を見るために、セスナに乗り込みます。パイロットを入れて6人乗り。

Nazca

イカからナスカは飛行機で30分。ナスカ上空で20分ほど地上絵を観光し、また30分かけてイカに戻ってくるコースです。

Nazca

まずは、ナスカの町の遺跡。写真下半分に町並みが白い線ではっきりと見えました。

Nazca

真ん中の山肌に、宇宙人の絵が描かれています。

Nazca

ハチドリ。(写真左半分)

Nazca

写真の道路脇に見える四角い建屋にて、地上絵を地上から見ることができます。写真ではわかりづらいですが、左半分に「木」、右半分に「手」の絵が描かれています。

地上絵は10年前は、60cmほどの線で描かれていたそうですが、今は砂漠の砂などでだんだんと風化していて、今では35cmほどの幅、高さ5cmぐらいの線になってしまったそうです。

線が薄くなっているので、保存をどうするかというのが研究を進めることよりも問題なんだそうです。

ちなみにセスナは右に乗っているお客のために右に大きく傾き、次に左の客のために左におおきく傾き…というグネグネ飛行を地上絵毎に行うので、軽く酔いました・・


ナスカの地上絵を見た後は、またバスで5時間かけてリマへ。リマからLAN航空でロス、そこからアメリカン航空で成田へ戻りました。

business class

アメリカン航空では、ビジネスクラス!
初めてのビジネスクラスに、おおはしゃぎの私でした☆

リクライニングで楽ちん。

business class

映画もBOSEのイヤホンで!

business class

食事は、エコノミークラスがワンプレートで出てくるのに対し、こちらはサラダ、前菜、パン、それぞれお皿に乗っています。

business class

メインのお肉が分厚い!

Narita

ビジネスクラスを堪能し、あっという間に成田空港に到着。5月5日の15時です。


この後、19時の飛行機で那覇へ向かう予定です。新婚旅行海外編は終わってしまいましたが、まだまだ国内編の旅は続くのでした。とりあえず、今日のブログはここまで。

南米では、やっぱりイグアスの滝、マチュピチュは本当に見て良かったです!イグアスの滝は、ぜひまた見てみたいなー。

-------☆
camera; Nikon D60


マチュピチュ Machu Picchu
2011/05/01 23:59

machu picchu

5月1日(日)、今日は念願のマチュピチュ。天空の都市と呼ばれていて、一度は行ってみたいと思っていた場所です。

ユカイの町をバスで出発し、オリャンタイタンボ駅へ向かうこと30分。途中、インカ当時の石の壁が残っている町を通り過ぎました。

machu picchu

オリャンタイタンボ駅。

machu picchu

チケットを片手に、ペルー・レイルに乗ります。

machu picchu

広い窓、上にも窓。

machu picchu

社内では乗務員が軽食と飲み物をサービスしてくれました。

1時間ほどでマチュピチュ駅に到着。ここからバスに乗り、急斜面を10分ほど上がっていきます。

machu picchu

マチュピチュの入り口で、チケットとパスポートを見せて、いざマチュピチュ遺跡へ!

machu picchu

ゲートをくぐると、遠くにワイナピチュが見えてきました。

machu picchu

三角屋根と石壁。

machu picchu

途中、何種類も花が咲いていました。

machu picchu

machu picchu

ランの原種も見られます。

machu picchu

待望のマチュピチュ!

machu picchu

天気も晴れていて、これを見たかったんだよ〜!!と心の中で叫んでました。

写真だけ見ると、旅行のパンフレットに載っている写真そのものみたいでブログでは感動が伝わらないかもしれませんが、私はマチュピチュが栄えていた当時を思い描きながら、現代、この場所を見下ろしているというのが、昔の人と空間的につながっているみたいで何とも言えない感動みたいなのを感じました。

machu picchu

少しずつ移動しながら、マチュピチュ全体を楽しみました。

上の写真でわかりづらいかもしれませんが、左の中腹ぐらいに観光客が上っている少し丘になっている台形のような部分(左の山のちょっと手前)と、真ん中に突き出たワイナピチュ山とを結ぶ地点まで、行ってみることにします。

machu picchu

この台形のような丘とワイナピチュを一直線上に見える場所に動きます。

machu picchu

もうちょっと左に移動すれば右奥のワイナピチュと台形の丘が直線上になります。

machu picchu

ここです。
ガイドさんが最近見つけたポイントらしいです。

中央奥に頭の部分だけ見えているのがワイナピチュ。手前に台形の丘があります。

現地のガイドさんが言うには、インカの人々は、このように神聖な場所が重なり、ひとつに見えるように設計したのではないかということでした。その証拠に、ワイナピチュの頂上は、当時あがめていた太陽に近い場所なので特別な場所としていて、また、手前の台形の丘の上にはインティワタナ(日時計)があり、これも太陽と関係しています。太陽に近い場所と日時計が一直線に結ばれ、一つの山に見立てていると言っていました。

また、手前の段々畑の延長に、ワイナピチュの段々畑が続いているように見えます。これも、一直線で同化していることを意識して作られたのではないかとのことです。

たしかに、上の写真を撮影した場所に立つと、手前の丘とワイナピチュがひとつの山に見えます。

machu picchu

台形の丘の上にある日時計。パワーを感じられるそうで、観光客は手をかざしています。

machu picchu

私たち夫婦も、手をかざしました。

machu picchu

町からワイナピチュを背にして反対を見ると、もうひとつ山が見えます。実は、これがマチュピチュ山なんだそうです。

machu picchu

昨日、クスコでもインカ時代は石壁の技術が高く、石と石の隙間ができないような技術で作られているのを見ましたが、ここでも祭壇であった聖なる場所では、石壁の隙間はありません。

machu picchu

ワイナピチュの登山口。今は一日400人しか登れず、朝から大勢の観光客が入り口で並んでいます。

machu picchu

遺跡の中にある芝と、石壁と青空が不思議な空間を作っています。

machu picchu

太陽の神殿と呼ばれる場所です。

当時でも最高の技術がここにはあるそうです。写真の右側に、石が隙間なく積まれている場所がありますが、S字のようにカーブを描いていますが、それなのに隙間がないのです。この部分が、当時ではものすごく高度な建築技術がいる作業だったようです。

太陽を崇めていたインカ時代だからこそ、太陽の神殿で最高の技術を使ったんでしょうね。

machu picchu

石と石の間の苔をかき出して掃除している現地の人。

machu picchu

とうとう、マチュピチュともお別れ。最後に振り向いて一枚。

machu picchu

machu picchu

バスでマチュピチュ駅付近まで下りてきました。列車が出発するまで時間があったので、町散策。

machu picchu

出発の時間。マチュピチュにもう一度来ることはあるのかな…と思いつつ、電車に乗り込みました。

machu picchu

帰りの電車でも軽食が出ました。

オリャンタイタンボ駅とクスコまでは、数年前の豪雨で線路不通の影響が今でも残り、列車が走っていません。オリャンタイタンボ駅からはまたバスでクスコに向かいました。

この日の宿はクスコ市内のエコインというホテル。夕食のお肉がおいしかったです!

そういえば、マチュピチュのゲート付近で、同じ会社のコンノさんを見かけました。私たちは午前中にマチュピチュ観光しましたが、コンノさんは午後からマチュピチュを見るようでした。私たちは天気に恵まれましたが、下山して列車に乗るころには雷を伴う雨が降っていたので、もしかするとマチュピチュ遺跡付近も天気が良くなかったかも。

それにしても、まさか日本の裏側で知り合いに会うとは。プライベートを邪魔しちゃいけないと思って声はかけませんでした。


ずーっと行ってみたかったマチュピチュに行けて、本当に思い出に残る一日になりました。

-------☆
camera; Nikon D60


砂漠の地リマ Lima
2011/05/01 23:59

Lima

クスコからリマに戻り、ナスカの手前にあるイカまで今日は大移動の日です。

クスコからはスターペルーという、座席が14列の小さい飛行機に乗りました。小さいのにエンジンが4つもついています。

Lima

リマ市内を少し観光しました。世界遺産の街。

Lima

リマはもともと砂漠地域のようで、雨量が年間で30ミリほど。街中の草木を保つために、定期的に散水作業が行われています。

Lima

大統領官邸。普段は柵の外から眺めるだけですが、この日はたまたま一般市民も敷地内に入れるとのことです。現地に住んでいるガイドさんが、「私も入ったことがないんです!ちょっと入ってみましょう」と言うぐらいなので、一般公開しているのは本当に珍しいんでしょうね。

Lima

さすがに建物の中には入れません…

Lima

敷地の外には銃を持った警官があちこち。写真を撮っていいということなので、パシャリ☆

Lima

こっちの角にも警察。

Lima

カテドラル(大聖堂)では、イベントが開催されていました。

Lima

現地の伝統的な踊りのようです。

Lima

たまたまカテドラルの中にも入れました。

Lima

お昼は、太平洋が見える「エル・セニョリオ・デ・スルコ」で、ペルーの名物料理を食べました。

Lima

紫トウモロコシのジュースとピスコサワー。

Lima

お昼を食べたら、イカに向かいます。リマから300km離れた町です。リマ市街地を過ぎると、すぐに砂漠が続きます。

大統領選が近く、国のいろいろなところに候補者の名前が書いてある看板が置いてあります。KEIKOとは、フジモリ元大統領の娘さんで候補者の一人です。砂漠の中にも看板があるんですね。

Lima

まだまだ砂漠。

Lima

雲が赤く夕暮れに染まっても砂漠。

Lima

日が暮れて、ようやく木々が見えてきました。夜7時過ぎ、約5時間のバスの旅もようやく終わり。

Ica

ホテルはコテージ型で、ラス ドゥーナスサンリゾート。天井がアーチ型になっていて、部屋のどこで話しても、自分の声が天井にあたってエコーで返ってくるのがおもしろく、いろいろな場所で声を出して遊びました。

明日はとうとう観光としては最終日。ナスカの地上絵です。

-------☆
camera; Nikon D60


インカの町クスコ Cuzco
2011/04/30 23:59

Buenos Aires

4月30日(土)の朝。今日はリマからクスコへ向かいます。

Buenos Aires

空港の目の前にあるラマダホテルの朝食。料理の種類がたくさんありました。

Cuzco

PERUBIAN AIRLINESという飛行機に乗り、リマへ向かいました。当然のことながら、出発は1時間ほど遅延しました。

Cuzco

窓の外にはアンデス山脈が続きます。

Cuzco

ペルーでは、黄色い“インカコーラ”がメジャー。今回の旅で何回か飲みました。

Cuzco

クスコに到着。標高3400m!
高山病に注意してくださいと言われました。この時はまだ元気でした。

Cuzco

まず、サクサイワマン遺跡に来ました。ここは、完成までに80年もかかったと言われている遺跡です。スペイン人に反逆を企てたインカが要塞にしたそうです。

Cuzco

手の届きそうなところにアルパカ?リャマ?がいました。

Cuzco

ジグザグ(段々)になった要塞。

Cuzco

ところどころで、現地の方々がモノを売っています。

Cuzco

日本人観光客はターゲット。

Cuzco

私も小さいリャマのキーホルダー4つを6ソル(180円)で買いました。

Cuzco

町は赤茶で統一されていました。

Cuzco

クスコの真ん中にあるアルマス広場を見下ろしながら、ランチを食べました。ここはものすごく料理がおいしかった♪ 大満足!

Cuzco

アンデス地方の音楽と踊りもレストランで楽しみました。

でも、このあたりから少しだけ頭痛がしてきました。。

Cuzco

インカではプーマが敬われていました。町には隠れミッキーならぬ、隠れプーマがあります。上の写真は、電灯の一部にプーマの顔を発見したところ。

Cuzco

道にもプーマ。

Cuzco

ポールもプーマ。

Cuzco

インカでは石壁が特徴です。しかも、石と石の隙間がないように組み上げられています。ものすごい技術です。

Cuzco

おしゃれなちびっこも石の町をお散歩。

Cuzco

何の穴だろう?向こうに見える中庭の芝生がきれい。

Cuzco

中庭にはいろいろな花が咲いていました。

Cuzco

スカートをはいた小人みたい。

Cuzco

町には、子ヤギを抱いた子供たちが、観光客に写真を撮る代わりに料金をちょうだいと寄ってきます。

Cuzco

クスコは標高が高いので、今日はもう少し低い2800mの所にあるユカイという町に泊まることになっています。クスコからバスに揺られること1時間半。

その間に見える風景がとても素敵でした。特に、山肌が気に入りました。

Cuzco

ね?
山がきれいでしょ。

Cuzco

途中、ちょっと寄った休憩スペースで出会った子供たち。

Cuzco

夕暮れ。
空が本当に広くてきれい。

Cuzco

山に囲まれた町、ユカイ。
ソネスタ・ポサダ・デル・インカというホテルに泊まりました。ホテルの敷地内はまるで一つの町みたいにかわいい!

Cuzco

部屋の鍵はとってもレトロ。

Cuzco

夕飯。旦那が現地のビールを頼んだら、インカの石の壁の模様が入った瓶が出てきました。インカっぽい演出です。

ちなみに、夕飯はそんなにおいしいわけではなかったことと、お昼を食べたのが遅かったのでお腹がすいていなかったことと、おそらく軽い高山病でお腹がすいていなかったという3つが重なって、半分以上残してしまいました…。

頭痛があったのでバファリン飲みました〜。

明日はいよいよマチュピチュ観光なので、頭痛をしっかり治さなくてはと思い、この日は早目に寝ました。

-------☆
camera; Nikon D60


再びイグアス Iguazu Fall
2011/04/29 23:59

Iguazu

4月29日(金)、朝焼けに滝の水しぶきがうっすら赤く染まります。早起きして、ロビーからイグアスの滝を見ました。

Iguazu

朝食は、もちろん滝の見える席で♪

Iguazu

さすがシェラトン。朝食は種類もたくさん。パンもおいしかったです。クロワッサンはあまり好きではないのですが、ここのクロワッサンはおいしいと思いました。

テーブルの右端に置いてあるのは、絵葉書。両親や祖父母に送るのはもちろんですが、自分達にも今回の思い出として絵葉書を出しました。

Iguazu

お昼に飛行機に乗るので、それまではもう一度イグアスの滝を見に行きます。シェラトン敷地内で変な木を発見。

Iguazu

実(?)

Iguazu

シェラトン敷地内の散策路を少し歩くと、再びイグアスの滝の近くに出ます。昨日の悪魔ののどぶえの景色とは違い、横に長く落ちる滝。滝幅4kmは、圧巻です。

Iguazu

朝早くから、観光客が集まっています。

Iguazu

散策路で見つけたきれいな虫。カメムシの仲間かな?人差し指の爪ぐらいの大きさの虫です。

Iguazu

イグアスの滝の水はこんなに茶色っぽいです。

また来ようね。


Iguazu

次は、三国国境沿い。手前の土地がアルゼンチン、右に見えるのがパラグアイ、左に見えるのがブラジルです。

Iguazu

今日も良い天気。

Iguazu

12時半頃の飛行機でブエノスアイレス空港に戻るはずでしたが、またもや飛行機の遅延。待ち状態です。

Buenos Aires

空港で待つこと2時間半。ようやく出発。

Buenos Aires

ブエノスアイレス空港に到着。乗り継ぎでリマへ行く予定でしたが、またもや飛行機の遅延。今度は、LAN航空の荷物を飛行機に積み込むポーターさん達がストライキをしていて、チェックインができませんでした…。

少し並びましたが、30分遅延ぐらいで無事に出発できました。この日は23時ごろにリマに到着。空港徒歩1分のところにあるラマダ コスタ デル ソル リマ エアポートというちょっと高級そうなホテルに泊まりました。

空港目の前のホテルに泊まったのには理由があって、明日も朝早くに飛行機に乗って次はクスコに向かうからです。

飛行機に乗ってばっかりだなー。

イグアスの滝をもう少しゆっくり見たかったなーと思いつつ就寝。

-------☆
camera; Nikon D60 & Sony Cyber-Shot DSC-T30


待ってましたイグアス Iguazu Fall
2011/04/28 23:59

Buenos Aires

4月28日。ブエノスアイレスからイグアス空港に。

10時のLAN航空に乗ろうと空港に向かうと……。大変!チェックインできないとカウンターのお姉さんが言います!「理由はわかりませんが、乗るはずだった便がキャンセルになっている」と説明になっていない説明を受けました。

南米の国内線ではよくあることのようです。。13時の便に切り替えたので、ひたすら空港で待ちました。時間がたくさんあったので、空港周辺を散歩。上の写真にうつっているのはラ・プラタ川。赤い水です。対岸が見えないのですが、このあたりで55kmの川幅があるそうです。広いっ。

We traveled to Iguazu airport from Buenos Aires by air. In South America, they say domestic airplane delay happens often. We waited for 3 hours until boarding an airplane bound for Iguazu.

Buenos Aires

暇なので、川べりの公園から飛び立つ飛行機を見たり、、

Buenos Aires

Buenos Aires

公園で鳥を見たり、、

Buenos Aires

空港に戻って飛び立つ飛行機を見たり。

Buenos Aires

13時半過ぎ。ようやくLAN航空に搭乗。飛行機の後ろ側から乗るのは初めてでした。

Iguazu

15時半ごろ、ようやくイグアス空港に到着。こちらも晴れ。かわいい赤茶色の空港です。

Iguazu

16時最終発車の鉄道に飛び乗りました。アルゼンチン側で見るイグアスの滝で、一番見ごたえのある「悪魔ののどぶえ」という場所には、この鉄道に乗らないと行けないようです。

After arrival, we traveled a half hour by bus and 20 minutes by train to see the Iguazu Fall.

Iguazu

2つ目の駅を降り、歩くこと1.1km。

Iguazu

轟音、水しぶきの激しい悪魔ののどぶえに到着。

What a big splash the waterfall is!!

Iguazu

虹が見えたかと思うと、再び轟音。風が下から吹き付け、下から土砂降りの雨が吹き付けてくるかのように水がざばーーっと観光客に降り注ぎます。これの繰り返しで、一眼レフやムービーはびしょびしょ。カメラが壊れるかと思いました(-"-;)

Iguazu

写真のように、常に下から水しぶきが舞い上がり、最大落差80mある滝壺はまったく見えませんでした。2人とも、頭から靴の中までびっしょびしょ。本当に楽しかった☆

Iguazu

イグアスの滝周辺は、蝶がたくさんいました。

Iguazu

背番号80。

Iguazu

この日の宿は、滝があるイグアス国立公園の中に唯一あるシェラトン。敷地内にはハナグマがたくさんいました。人間を見ても逃げません。

Iguazu

敷地内にはプールもあります。

Iguazu

シェラトンのロビーからは遠くイグアスの滝を見ることができます。

残念だったのは、滝側ではない部屋だったので、ロビーに出ないと滝が見えないことでした。悪魔ののどぶえの興奮冷めやらず、日が暮れるまでロビーでイグアスの滝を眺めていました。

あまりの滝のすごさが強烈で、ここはもう一度絶対に来よう!と思いました。できれば両親を連れてきてあげたいなー。

On this day, we stayed at the Sheraton Hotel which was located in Iguazu national park.

-------☆
camera; Nikon D60 & Sony Cyber-Shot DSC-T30


日本の裏側 Buenos Aires
2011/04/27 23:59

Buenos Aires

去年の10月に結婚してから延び延びになっていましたが、ようやく新婚旅行に行ってきました。南米10日間+沖縄4日間です。日本の裏側は遠かった〜。

We went to the South America and Okinawa, Japan, on our honeymoon.

4月26日(火)15:25発のアメリカン航空でロスへ。ロスからLAN航空でリマへ。そしてさらにLAN航空を乗り継ぎ、現地時間4月27日(水)8:00頃にブエノスアイレスに到着しました。

すべてエコノミークラスだったので、本当に疲れました…。

ちなみに今回の旅行は、楽ちんにしようと添乗員同行ツアーにしました。

Buenos Aires

まずは、ブエノスアイレス市内観光です。この街は、新しいビルと古い昔の建築とが入り混じった不思議な街でした。

上の写真に写っている建物は小学校です。趣があります。

It took about 1 day by air from Japan, we arrived at Buenos Aires. We were so sleepy because we had not been getting enough sleep on bed. There are old buildings and new buildings in this city.

Buenos Aires

メトロポリタン大聖堂。

First, we visited Metropolitan Great Cathedral.

Buenos Aires

Buenos Aires

大聖堂の床は、タイルで素敵なモザイクの絵が描かれていました。

Buenos Aires

5月広場。奥にあるピンクの建物は大統領府。

大統領は15km離れた自宅からヘリコプター出勤しているそうです。10:33、偶然にも、そのヘリに遭遇しました!

Monument of freedom & President's Office are in Plaza of May (Plaza de Mayo).

Buenos Aires

タンゴ発祥の地とされるボカ地区。石畳が印象的な町でした。

La Boca is a birthplace of tango.

Buenos Aires

貧困地域のようですが、少しでも明るくしようということで家々はカラフルです。

There were lined with colorful houses in La Boca.

Buenos Aires

観光名所にもなっているレコレッタ墓地。像やステンドグラスなど豪華な装飾があるお墓も多くありました。墓地の一角には、エビータのお墓もあり、たくさんの花が手向けられていました。

We saw the grave of Evita in Recoleta Cemetery.

Buenos Aires

墓地にある松の一種。線香花火みたい。

Buenos Aires

墓地にたたずむ猫。

Buenos Aires

お昼は300gもあるステーキ。アルゼンチン名物のアサードと呼ばれるものです。このお肉料理にたどりつくまでに、前菜、サラダ、パン…。それだけでもお腹いっぱいになります。

We had 300g of asado steak for lunch.

Buenos Aires

午後は自由行動の時間があったので、2人で市内を歩きました。上の写真は、7月9日大通り。一番幅広いところで、20車線もありました。広い!正面はオベリスコ。ブエノスアイレス建都400年を記念して建てたもののようです。

In the middle of the Abenue 9th July (Avenida 9 de Julio), there is Obelisco which is a monument of freedom.

Buenos Aires

南米には通称「酔っぱらいの木」と呼ばれる木が植えられています。幹が酒樽のように膨れているからその名がついたようです。

Buenos Aires

花はピンクできれいです。

Buenos Aires

フロリダ通り。露店も多く、観光客がたくさん集まっていました。

Buenos Aires

夜は夜景が見えるレストラン。パスタが出ましたが、味はそこそこでした。。

Buenos Aires

Buenos Aires

22:00過ぎにEl Viejo Almacenという古くからあるタンゴショーのお店で、アルゼンチンタンゴを観ました。2ドリンク付きで180$(180ソル=45ドル=約3600円)。情熱的なタンゴでした。

After dinner, we watched passionate Argentine tango.

日本から出発してずーっとベッドで寝られませんでしたが、タンゴが23:30に終わり、ようやくホテルでゆっくり眠れました。この日はブエノスアイレス市内にあるNH FLORIDAというホテルに泊まりました。

南米の旅のうち、4月26日〜27日で印象に残ったのはタンゴショーかな。

-------☆
camera; Nikon D60