Enjoy Sayuri's photos.
日本国内や海外の風景、街並みをぱしゃり☆
Nikon D5600を愛用しています。
Entry

Categories

Archives

Comment
  • 育児グッズ(出産準備〜生後3か月半時点) taking care of my baby
    smile (08/18)
  • 育児グッズ(出産準備〜生後3か月半時点) taking care of my baby
    smile (08/13)
  • 満員御礼 full house
    sayuri (12/26)
  • 家族3人になって365日目 happy birthday♪
    sayuri (12/26)
  • 満員御礼 full house
    コテツ母 (12/26)
  • 家族3人になって365日目 happy birthday♪
    コテツ母 (12/26)
  • 育児グッズ(出産準備〜生後3か月半時点) taking care of my baby
    smile (10/23)
  • 育児グッズ(出産準備〜生後3か月半時点) taking care of my baby
    sayuri (10/16)
  • 育児グッズ(出産準備〜生後3か月半時点) taking care of my baby
    smile (10/14)
  • もぐもぐ ready for lunch
    sayuri (07/03)

Profile

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
Others


マチュピチュ Machu Picchu
2011/05/01 23:59

machu picchu

5月1日(日)、今日は念願のマチュピチュ。天空の都市と呼ばれていて、一度は行ってみたいと思っていた場所です。

ユカイの町をバスで出発し、オリャンタイタンボ駅へ向かうこと30分。途中、インカ当時の石の壁が残っている町を通り過ぎました。

machu picchu

オリャンタイタンボ駅。

machu picchu

チケットを片手に、ペルー・レイルに乗ります。

machu picchu

広い窓、上にも窓。

machu picchu

社内では乗務員が軽食と飲み物をサービスしてくれました。

1時間ほどでマチュピチュ駅に到着。ここからバスに乗り、急斜面を10分ほど上がっていきます。

machu picchu

マチュピチュの入り口で、チケットとパスポートを見せて、いざマチュピチュ遺跡へ!

machu picchu

ゲートをくぐると、遠くにワイナピチュが見えてきました。

machu picchu

三角屋根と石壁。

machu picchu

途中、何種類も花が咲いていました。

machu picchu

machu picchu

ランの原種も見られます。

machu picchu

待望のマチュピチュ!

machu picchu

天気も晴れていて、これを見たかったんだよ〜!!と心の中で叫んでました。

写真だけ見ると、旅行のパンフレットに載っている写真そのものみたいでブログでは感動が伝わらないかもしれませんが、私はマチュピチュが栄えていた当時を思い描きながら、現代、この場所を見下ろしているというのが、昔の人と空間的につながっているみたいで何とも言えない感動みたいなのを感じました。

machu picchu

少しずつ移動しながら、マチュピチュ全体を楽しみました。

上の写真でわかりづらいかもしれませんが、左の中腹ぐらいに観光客が上っている少し丘になっている台形のような部分(左の山のちょっと手前)と、真ん中に突き出たワイナピチュ山とを結ぶ地点まで、行ってみることにします。

machu picchu

この台形のような丘とワイナピチュを一直線上に見える場所に動きます。

machu picchu

もうちょっと左に移動すれば右奥のワイナピチュと台形の丘が直線上になります。

machu picchu

ここです。
ガイドさんが最近見つけたポイントらしいです。

中央奥に頭の部分だけ見えているのがワイナピチュ。手前に台形の丘があります。

現地のガイドさんが言うには、インカの人々は、このように神聖な場所が重なり、ひとつに見えるように設計したのではないかということでした。その証拠に、ワイナピチュの頂上は、当時あがめていた太陽に近い場所なので特別な場所としていて、また、手前の台形の丘の上にはインティワタナ(日時計)があり、これも太陽と関係しています。太陽に近い場所と日時計が一直線に結ばれ、一つの山に見立てていると言っていました。

また、手前の段々畑の延長に、ワイナピチュの段々畑が続いているように見えます。これも、一直線で同化していることを意識して作られたのではないかとのことです。

たしかに、上の写真を撮影した場所に立つと、手前の丘とワイナピチュがひとつの山に見えます。

machu picchu

台形の丘の上にある日時計。パワーを感じられるそうで、観光客は手をかざしています。

machu picchu

私たち夫婦も、手をかざしました。

machu picchu

町からワイナピチュを背にして反対を見ると、もうひとつ山が見えます。実は、これがマチュピチュ山なんだそうです。

machu picchu

昨日、クスコでもインカ時代は石壁の技術が高く、石と石の隙間ができないような技術で作られているのを見ましたが、ここでも祭壇であった聖なる場所では、石壁の隙間はありません。

machu picchu

ワイナピチュの登山口。今は一日400人しか登れず、朝から大勢の観光客が入り口で並んでいます。

machu picchu

遺跡の中にある芝と、石壁と青空が不思議な空間を作っています。

machu picchu

太陽の神殿と呼ばれる場所です。

当時でも最高の技術がここにはあるそうです。写真の右側に、石が隙間なく積まれている場所がありますが、S字のようにカーブを描いていますが、それなのに隙間がないのです。この部分が、当時ではものすごく高度な建築技術がいる作業だったようです。

太陽を崇めていたインカ時代だからこそ、太陽の神殿で最高の技術を使ったんでしょうね。

machu picchu

石と石の間の苔をかき出して掃除している現地の人。

machu picchu

とうとう、マチュピチュともお別れ。最後に振り向いて一枚。

machu picchu

machu picchu

バスでマチュピチュ駅付近まで下りてきました。列車が出発するまで時間があったので、町散策。

machu picchu

出発の時間。マチュピチュにもう一度来ることはあるのかな…と思いつつ、電車に乗り込みました。

machu picchu

帰りの電車でも軽食が出ました。

オリャンタイタンボ駅とクスコまでは、数年前の豪雨で線路不通の影響が今でも残り、列車が走っていません。オリャンタイタンボ駅からはまたバスでクスコに向かいました。

この日の宿はクスコ市内のエコインというホテル。夕食のお肉がおいしかったです!

そういえば、マチュピチュのゲート付近で、同じ会社のコンノさんを見かけました。私たちは午前中にマチュピチュ観光しましたが、コンノさんは午後からマチュピチュを見るようでした。私たちは天気に恵まれましたが、下山して列車に乗るころには雷を伴う雨が降っていたので、もしかするとマチュピチュ遺跡付近も天気が良くなかったかも。

それにしても、まさか日本の裏側で知り合いに会うとは。プライベートを邪魔しちゃいけないと思って声はかけませんでした。


ずーっと行ってみたかったマチュピチュに行けて、本当に思い出に残る一日になりました。

-------☆
camera; Nikon D60


Comment

いいなぁ!!!!
マチュピチュは、私も新婚旅行の候補に入れてました。
けどやっぱりお金が・・・(>_<)
ということで断念したんですが、写真を見るとやっぱり行きたい!!!お金ためていこうか悩んでしまいます。
でも写真を見ることによって、ちょっと旅行した気持ちになれました♪今度あったときにでも、沢山の写真と話を聞かせてください♪
2011/05/20 10:48 by まる









この記事のトラックバックURL

http://sayuri-photo.jp/trackback/113

この記事に対するトラックバック